◆ハロウィン〜Xmas〜お正月まで、全部コレで楽々ね!

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    みなさん、お花生活していますか〜〜☆

    プロが教える今日の簡単テクニックは・・

     

    🎃ハロウィンや、🎄クリスマス、お正月と

    年末にかけて、やってくる

    お祝いイベントの

    秋〜冬の花や飾りを、

    簡単にそれらしく見せちゃう方法です

     

    それは、こんな感じに〜〜

    ↑バラの実

     

    秋のアレンジもみじ

    ↑ハナナスの実

     

    Xmasのオブジェツリー

    ↑綿の実

     

    Xmas風の吊るすブーケかわいい

    ↑ペッパーベリーの実

     

    ズバリ

    魔法のアイテム『実』を

    混ぜるだけです(^^)

     

    収穫の秋の色とりどりの実、

    そして

    実がなるという、成功や繁栄の

    お祝い事のイメージが

    あるからこそ、

    これだけで

    それらしくなっちゃうんです☆

     

    以上っ

    今日はあっさりです(笑)

     

    おまけ

     

    🎃ハロウィン時期なので

    風のお気に入り♪のカボチャをご紹介

    トランペット・カボチャ☆

    別名ズッキー二・カボチャとも言われていますが

     

    サラダとかに入れても良し

    生でも食べられる、茹で時間は

    5〜10分で柔らか、その上、、型崩れしにくいと

    ホクホクしてないタイプです、

    生のままでも、包丁で切りやすい。

    色もキレイなんですよね♪

    カボチャとベーコンのチーズ・ソテー&

    ポタージュ・スープです♪

    ミルク煮とか、煮っころがしも作りました〜

    とにかく、煮ると最高に美味しいカボチャなのです!

     

     

    調子に乗って、

    秋のアレンジの作り方も・・

     

    材料=ススキ×3、ハナナスの実2〜3

    ウドの花×3

    ¥500〜¥800で出来ちゃってます。

    見た目やらボリューム感は

    ¥1500〜2000くらい

    じゃないですか?(^^)〜お得に魅せる

     

    秋っぽく、カゴでも使ってみます〜

    底は、絵皿がくっついてました。

    中にはプラスチックの適当な水入れを入れて

     

    100均のハンギング・バスケットを

    利用しちゃいます。

     

    ↑こ〜〜んな風に、プラスチックの入れ物を

    隠して、雰囲気もup☆

    剣山にして、中のお皿の絵柄も

    覗いた時に見えるようにしますが、

    オアシスでも勿論OKです。

    自由にのびのび、やっちゃいましょう♪

    花の勉強とか、上手くやらなきゃとか、、

    楽しむコトを忘れちゃ一番ダメですチャペル

    ウドの花・・

    風は初めて見ました(笑)

    あったので、入手

    切ってみると、ウドのいい香りがします

    何でもチャレンジしてみましょムード

    足元に低く、根本に草の様に

    挿します。一本は、

    伸びていくウドらしさで

    上にちょっと立てます。

    ススキを穂の付いている茎と、

    葉の付いている茎に

    分けて切ります。

    ススキを真っすぐに、長く長く〜

    それぞれ穂の

    高さを変えながら挿します。

    残った葉のついている茎を

    挿したら完成でするんるんるんるん

    上から覗くと、こんな感じで

    中心の一箇所に、集まる様にすると

    上手くいきます。

    お皿の絵も見えますね☆

     

     

    玄関とかに吊り下げる

    花束のコツも・・

     

    普通の花束は、手で持てるように

    ステム(茎)の部分を細く、

    長くまとめるんですが、

    吊り下げる花束は、茎を短くして

    花や葉は、下の方に集めていくと・・

    ふっくらして、飾った時に

    花が前に出てきて、キレイに見えますよ〜かわいい

     

    やっぱり、長くなってしまいましたね汗

     

    それではっ、また〜〜

     

    by  風の花

     

    追加+

    こちらが、その後

    逆さに吊るしておいた束です〜

    ドライフラワーになっても

    立派な吊るすブーケ☆に

    なりました(^^

     


    ◆夏にお花を飾るポイントや、長持ちさせるには??

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      夏です!。。

      毎年、、お花達にとっては

      大変な時期・・。。。

       

      どんなに、、水を変えても

      新鮮な物でも

      正直言えば、、大体の切り花は

      3〜4日、〜1週間保てば、

      良いかも知れませんね。。

      (^^;)花に関わる目線での

      素直な感想です。。が、

       

      それでも、頑張って!!

      草花達はいつも

      咲いていますので

      応援しちゃいましょう☆☆☆

      写真はSP(スプレー咲き)   

      デルフィニウムの      

      グランブルーですね♪    

      この濃い目のブルーが魅力です

      夏には、出来るだけ青や白とか、   

      涼しい寒色系や、又は緑色などの   

      お花を飾ると、見た目にも涼しいです☆

       

      ところで、、

      夏に日持ちしない

      一番の原因は・・ずばり水の温度です。

      水の中に雑菌が繁殖し易くなり

      見えない所で

      カビ菌が繁したりして、水や花が

      腐りやすくなるからです。。

      実は自然な影響とも言えます、が。。

       

      でも、、もしも、どうしても、、

      長く持たせるのが

      必要だったら・・

       

      クーラー等で、温度を下げたり

      出来るだけ涼しい場所に

      置く事が一番ではないでしょうか。

       

      気温を涼しく

      一定に保てる場所に飾るコトです。

      (冷気や人工風は、直接当てない様に)

       

      急に、温度が変わるのが

      一番✖ダメなんです。

      クーラー等の切ったり点けたりは

      良くありません〜

       

      よく花屋さんで、(特に夏などに)

      買ってきて

      家に飾ったら、長く保たなかった・・とか

      よく聞く話じゃないでしょうか。。

      花屋さんの冷蔵庫は

      おおむね8〜20度以下で

      どちらかというと

      花は休眠状態?!

      Zzz

      キーパー内では、ゆっくりと

      活動しています。

       

      それが、普通の温度に当たると

      急な活動開始と、環境が変わった

      ストレスが一気に

      植物達に押し寄せます。。

      花持ちがしない原因の一つです。

       

      写真はブルースター☆   

      オキシペタラムとも言われる

      可愛い人気のお花です。  

      他に白色のホワイト・スター

      もありますね♪      

      夏に飾る時は、飾る本数を      

      少なくしてみるのも、一つの手です。 

      量が少なければ、少ないほど     

      花から出る老廃物が減りますので   

      水が汚れにくく、長持ちへと繋がります

      一本だけ飾る時は、出来るだけ  

      傾けたりして、真っ直ぐを避けると

      花の動きや変化が出てきます♪  

       

      危険ちなみに、、ご家庭などの

      冷蔵庫に保管は

      絶対、禁止ですヨ

      私もアレンジや花束などで

      実際に試した事ありますが(^^;

      冷え過ぎと乾燥で、すぐに傷みます。

       

      冷蔵庫なしの、花屋さんの花が

      長く持つと、言われる意見もありますが

      それは、普通の温度に

      常にあるから、慣れていて

      急激な変化が無い為と

      いうのも一つではないでしょうか。

       

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      私の経験で、、勝手にベスト3王冠2

      長持ちさせるのに

      最も効果があると感じるのは・・・

       

      1位:入荷の新しいものを選ぶ

       

      当たり前かも、知れませんがあせあせ

      生もの扱いと同じで鮮度次第です。

      売られる切花は、お花屋さんや

      スーパー等に

      出回る前には、運搬やバス飛行機

      市場などの仲介、

      そして

      畑から生産者の方々が

      収穫してからがスタートです。

      実際に飾り始めるのには

      すでに何日か日が経っているんですね。(^^

      鮮度だけは、どの方法でも

      戻すコトは出来ませんチューリップ🌼植物

       

       

      2位:涼しい所に飾る

       

      上の温度の説明通りです。。

      置き場所一つが、とても重要です。

      炎天下の外などは、日保ちは

      期待できないと心得て飾ります。。

       

       

      展覧会やブーケとか

      特別な場合など、

      どうしてもやむを得ず、

      真夏に保管する場合には

      留守でもクーラーを入れておき

      18℃〜20数度で、冷蔵状態を

      ずっとキープなどの方法もあります(^^;

      ※環境に配慮した節電を、

      応援しますので、あくまで緊急用で

      考えていただけたらと思います。。

       

       

      3位:切り花の活性剤

       

      もはや、なくてはならない位

      簡単で万能な物だと思います。

      色々な水揚げ法や、やり方を

      花屋で長く試して来ましたが

      はっきり言って、どれも薬の効果には

      及ばないと感じました。

       

      殺菌作用、水の浄化、

      花の栄養補給が

      普通の水に混ぜるだけで、

      毎日、水を新しく入れ替えるよりも

      数倍長持ちします。

       

      欠点は薬剤代が、多少かかるコトや

      花が開き易いなどですが、

      一番の良さは、長持ちしやすい!!

      使用するだけの価値はあると思います。

       

       

      種類はいくつか

      ありますが、花のメーカー品で

      作っているものであれば

      長年の実績があるので安心です。

       

      →切り花の栄養剤 CHRYSAL

      クリザール・ジャパン株式会社

      老舗ですね、今はコレを使ってます。

      愛用の粉末タイプです。

      混ぜる手間と量や¥値段もあるので、

      普通に使うならボトル・タイプが

      オススメです。

       

      →切り花の栄養剤 キープフラワー

      フジ日本精糖株式会社 

      おなじみ、こちらも有名ですね。

      よくお世話になってました。

       

      →切り花の鮮度保持剤 花の精

      パレス科学株式会社

      一番安く手に入ってました。。

       

       

      他にも色々ありますが、

      効果の差は、、個人的には

      ほとんど分かりません。。

      ただ水よりは何倍も

      長持ちする所だけは

      間違いありませんぴかぴか

       

      (月みち☽でも取り扱っていますので、

      必要な時はどうぞ。

      お取り寄せも可です)

       

      100均などのは・・

      実績などが

      不明確なので・・

      正直オススメできません(--)

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      夏にお花を飾るのに、

      お役に立てたらと記してみました。

       

      薬剤を使わないで、

      日保ちさせる

      お話しなども

      いずれ、お伝え出来たら〜と

      思います。(^^)

       

      by 月のみちかけ


      ◆必要なくなった花や、祝いの品や供え物、、そんな時・・

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        今日は、1/11

        地域や習慣によっては

        違いますが、関東地方は

        一般的には鏡開きですね〜(^^)

        関西地方は、今年は20日との事です。

        神様に供えていた         

        お餅を頂き、無病息災を願う日です。

        神様に供えた食べ物には、     

        特別な力が宿ると言われます。

         

        早速、甘いおしるこにしてみました♪

        こんな風に、神様などに献上した

        御酒や食べ物は、下げてから

        食せば一件落着!です。

         

        が、、

        必要なくなった

        花などはどうなんでしょう・・

        (^^;ふと疑問に思いました。。

        私、、花屋かわいいでは鮮度が落ちて

        商品価値がなくなったら

        何も考えず捨ててましたね。。。

        (たまに、、う、んーーと思う時もありますが、、

        目の前の状況が優先と汗)

        必要なくなったら、可燃物に出す。。

        これがストレートな答えかも知れません。。

         

        花瓶などに飾った花などは、そのまま

        枯れるまで活けっぱなし(^^;

        これは、花を飾る場所に限らず

        お花の先生宅などでも

        かなり、確率ある気します

        風もこちら多いです〜。。

        (もう少しまだ少し、と、つい飾ったまま

        ドライ化して、それなりに見られるという。。)

         

        華道の師匠の家にお稽古に

        行った時、、お店に活け込んでいる

        お花を下げて来ていたのですが、

        ギリギリでも使えそうな花は捨てずに

        持ち帰ってきていました。。

         

        その後、また家で使っていました。

        これが本当はベストなのでしょうね・・

         

        ↓今回、お正月に飾ってあった

        花を一度下げて、まだいけそうな

        寄せ集めで、活けたお花です。。

        ↓飾るには無理な下げた

        バラたちは、バラの香りのアロマを

        +してポプリにしてみました☆

        まだ、大丈夫そうな花は

        もう一度、手直しして活躍させられれば

        一番、花も喜んでくれそうな

        方法ですね(^^)

         

         

        ・・・ところで、、極めつけ

        最も手強いのが

        しめ縄や迎春リースなど、お守り、

        その他、、

        神様に献上した

        お祝い品やお供え物

        ではありませんか(T-T)

         

        さすがに、、ゴミ箱にダイレクトに

        捨てるとか

        縁起も悪そうだし、ちょっと

        考えますよね。。

         

        確実なのは、飾っていたものを下げる

        古札納所などに、これらの物を

        持って行きます

        が、、近くに無かったり

        諸事情で納める時期を

        過ぎてしまった場合に

        困ることありませんか・・・

         

        そんな時に、最終手段に

        この方法いかがでしょう。

        白い半紙(白紙でも代用可)に

        お飾りや、お守りなどetc..

        を載せ、塩で清めます。

        お正月リースなど、その他、長年飾った物

        とかも同じ要領です。

        神棚のお榊などにも、使えそうですよね。

        白い半紙等で、包んだら

        (神様は、金属を嫌うとの事なので

        ホチキスで止めたり針金、燃えない物も

        モチロンNGです。)

        後は持って行けるなら納め所へ、

        どうしても無理なら

        可燃物に出して、燃やし(浄化)てもらいましょう。

        その際は、

        透明ビニール袋の中は、他の物と

        ゴチャ混ぜにしない様にしましょう。

         

        塩で、清め払い

        今までありがとうございました。

        という、感謝の心が大切だと思います。

         

        この方法を知ってから、、

        イザという時に困らなくなりました(^^;

         

        by 風の花

         

         


        ◆手が小さい、力が無い人にオススメの花束の作り方 

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          こんにちは

          風の花です♪

          今日のお話しは

          大きい花束の楽な作り方です(^^)

           

          みなさん、花束って意外と

          重いのをご存知ですか?

          結婚式のブーケなんかも

          同じで、、

          一本の花って

          とても軽いんですが、

          それがもう何十本も

          まとまってくると、

          持ってるだけでも大変で、

          痺れたり、手が痛くなったりします。。

           

          ましてや、手が小さかったり

          力に自信がない女性なら、尚の事(T-T)

           

          例えば、こんな時・・

          2万、3万〜の花束を作るとします、

          ・・デザインとか特別品の珍しい高級花、

          そういった脚色は無し!!での制作。

           

          一般的なお花の値段だけで

          作ったら、束ねた茎の部分が

          片手で持てない程に太く

          大きな花束になったりします。。

          困りますね。。

           

          ズバリ!!

          そんな時に、この方法です。

             

          置いて作る!

               

          テーブルにお花を寝かせて、置いて作る!!

           

          手で持たずに、

          どんどん手前に、手前に、

          手前に〜花を

          重ねていくだけです。(^^)

          全部、重ねて束ねたら、

          立ててバランスをチェックして完成るんるん

           

          弱点は

          背中が終始テーブル等について

          いるので丸い花束には向いていませんが、、

          扇の様に広がっていく、長く大きな

          花束に適した作り方なのです。 

              

          花の位置や、出来た時のバランスを考えながら、重ね重ねて

           

            

          左右に広がってますが、手で押さえるステム(茎の部分の軸)は一か所で交わります。

           

                  やはりこちらも最後は立てて、手直しして完成です♪

                       

          この作り方を覚えておくと

          今回の様な『お寺や仏系の花束』でも、

          『お祝いの豪華な花束』でも

          どちらにも使えて

          便利ですよ♪

           

          もっと詳しく知りたい方は

          コメントcomments

          リクエストなど戴けましたら、

          もう少し細かく、書こうかと思います(^^;

           

          教室などの時には、これらの

          実践も考えてたりします。

           

          技術職って盗めって感じで

          なかなか教えてくれないんですよねー(笑)

           


          ◆仏花をキレイに作ってみよう!

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            おはようございます!

            朝はしっかり食べてパンホットコーヒー元気な

            風の花です(笑)

             

            それでは早速、

            簡単な仏花の作り方よつばのクローバー

            見てみましょう☆

             

            先ず、一番中心のメインになる

            白菊を真っ直ぐ持ちます。花の頭一つ分くらいの段差をつけて、

            2本目の黄菊を前に添えます。次にテッポウユリを

            同じく段差をつけて左右に添えます。

            この写真では左から始めましたね。

            気を付けることは

            束ねていく、花の顔が自分の方を

            向く様にしてくださいね(^^)

             

             

            手元はこんな感じです。

            親指と人差し指・中指・薬指の

            2〜4本ほどを使い(手の大きさ等で、個人差がありますので)

            なるべく力を入れずに軽く握り、

            それでいて、しっかり束を固定して

            持てるコトが重要です。  

             

             

            右側に青いリンドウを添えました。

            左にスプレー・マム(緑)、→右に小菊(ピンク)

            →左右に添えながら進むと

            真ん中が空いてきます。

            ココで、黄菊の下に赤いケイトウを入れます。

            →左に小菊(黄)と入れて、まとまりました☆

              

            見えますか?真ん中も縦に頭ひとつ分の段が♪

            そして、上から順に綺麗な

            段々がバランス良く配置されているんです。

             

            上から見るとこんな感じ

            (彩りでアスターのピンク色が入ってます。)

              

            仏花は仏様が天上から見下ろすか、

            供えて、ご先祖・故人さまなどに

            向き合って前から見るために、

            背の方には必要がないので 

            一般的にお花が入りません。

             

            仏花と花束の違いって何なの。。

            ↑という方はこちらへ

             

            握った手を開いて見ると・・

            交差する茎は中心で一点に全てが

            まとまっています。

            これがスパイラルという花束の基礎です。

            ここの中心を輪ゴムや紐などで留めます。

            後は飾る花瓶の長さに

            合わせて、花束の足の部分を

            同じ長さに切りそろえて完成!ですね(^^) 

             

            ※スパイラルは本来、

            仏花には用いない場合もありますが、

            技術者の経験や一つの作り方として、

            参考に載せています。

             

            今回のお話のポイントは赤い旗

            順番に段々を必ずつけて、

            全てのお花が前から見える様に

            右か左(どちらから始まっても良い)・

            真ん中とバランス良く!!

            交互に添えていき、花束にする事です。

             

            そして、もうひとつは青い旗

            握る手の力の柔軟さです。

            これは自由に、お花の向きを整えたり

            高さの調整、組み直しと

            全ての花束の元になりますかわいい

             

             好きな花で自由自在に作れたら

            きっと楽しいですよ〜〜るんるん

            興味がありましたら

            お試しあれ☆

            (^^;作るのは面倒です〜〜汗と言う方は

            プロの出番です(笑)安心してください!

             

            それではっまた

            お花の情報と

            月のみちかけ半月の活動を

            お届けしますね♪


            ◆お地蔵さまにも初夏の気分を。。

            0


              こんにちは〜
              だんだんと気温も上がりつつあります。。
              暑いのは非常に苦手ですが(^^;
              初夏の新緑が
              美しい季節がやってきました!
              がんばって行きましょうおてんき

              何となく
              前から気になっていた
              こちらのお地蔵さまに
              初めて、お花を飾ってみましたかわいい
              ちょっと、荒れてたので・・

              花屋さんで、お墓の
              花装飾も行ったりしましたが、、
              草むしりとか周りの手入れも
              ついでにしちゃって、、
              おんなじ感覚なのかも(汗)


              神社やお寺、神話に小さい頃から
              惹かれるんですよね。。
              おばあちゃん子だったから??
              お香とか、あの独特な匂いも
              好きだったりします(笑)
              おかげで
              ハーブのアロマやら
              他国のお香も好きに(^^)

              父の日も近かったので、
              ひまわりと
              エボタの枝物
              菖蒲の葉、spカーネーションの
              スターチェリー
              を飾りました


              もしもお供えの
              『花束などを綺麗に
              飾りたいなと思ったら、
              まとめて、束ねて挿さずに
              一本、一本を
              花瓶に入れていく事』
              で、
              好きな所に、好きな形に
              飾る事が出来ます。

              お花を飾る時は
              ゆっくりと落ち着いて
              心を込めて、
              挿してあげて下さいね。


              ちょっと練習は必要ですが、
              『飾り方を習う』と、
              『誰でも簡単に出来る』様になります(^^)




              もう一つ、ポイントとして
              神様や仏様・お仏壇などに
              飾るお花は
              一般的には天上から、
              神様・仏様が
              ご覧になると言われるので
              『真っ直ぐに段々をつけて、
              飾るのが良い』とされています。


              主に『立花』と言われる
              最も古い基本的な形です。

              俗に『仏花』と呼ばれる
              お花は、この形式で
              作られている事が
              多いと言えます。

              祭−
              人が生きていく上で、誰もが
              少なからず関わるものと思います。

              その時にお花も、
              色々な飾り方や、決まり事
              形や色合い、と様々な選び方があります。


              これを出来るだけ
              幅広く知っておくことは
              きっと、いろいろな場面で
              役に立つことがあると思います(^^ょ

              お祝いのお花も、
              哀しみを和らげるお花も
              みんな大切です。

               by アトリエ・月のみちかけスタッフ   

               

              ー追記ー

              花差しが2つあっても

              こんな風に

              片側だけに飾るのもOKです

              必ずしも、1対にしなければ

              いけないとの決まりとかはありません(^^)

               


              ◆人の作品を見てみる・・は、役に立ちますか??〜後編

              0

                それでは後編のスタート

                二階に上がります〜☆
                こんな感じです。


                カジュアルな壁の模様ですね。

                これは活け花が、
                古き良き物を継承しつつも
                人が今生きる
                この瞬間、この時代も
                大切にしながら
                自然にマッチしてこそ生け花では・・
                との表れなのでしょうか

                そんな風に私は考えました(^^)

                ちなみに、、この壁模様は取り外すコトも
                出来ていて、、いろいろと変えられる仕様との事ですよ。
                さすがです汗


                2Fにもメインのスペースが設けられます。
                2間(畳2枚分の長さ)の広さがあります。
                こちらは、ツツジの持つイメージを大きく活け込んだ作品です。
                色々な品種のつつじを混ぜて、バランスを取っています。

                私はお葬式の祭壇も作っていましたが、
                この広さは遠くから見た時に、
                どれだけ綺麗に見えるかかわいい

                大きいものは、小さい花束・アレンジとは異なる
                空間認識とバランス感覚が必要ですね。

                大は小を兼ねる・・
                これから、お花屋さんや
                レベルアップを目指す方は、
                必ず大きい作品も
                経験する様にしてみると、
                観る世界がまた一つ変わります
                (^^)


                その他の作品の様子


                ブログ容量の関係で、、写真の解像度が
                縮小されてしまうので、全般的にぼやけます。。


                トルコキキョウやカラーなど、初夏に
                扱われるお花が多いですね。


                さて、最後は私の師匠の作品を紹介します〜☆


                前回は2間スペースを飾りましたが、今回はこちら(^^)
                写真では分かり難いかも知れませんが
                横に2mはある大品です。。
                よく、倒れないものだと感心いたします(笑)

                普段、花屋さんで売っている
                短いソケイとは異なる、
                長い枝物の花付きソケイを
                横に伸ばし、
                最も得意とする
                枝のライン(線)を活かしています。
                そして、テッセン(日本のクレマチス)を主にし、
                淡い変わったツツジの品種で
                根元を固めています。
                グリーンはキキョウランですね。


                洋花の活け込みも綺麗なのですが、
                線と和を
                強調したものは、
                特に繊細で、、
                美しくいつも参ります。
                花の指導がキビシイんですよね〜(^^;
                普段は優しいんですが(笑)
                花になると妥協を許してくれません

                ココだけの話汗
                習いたての
                最初の頃は、いたずらで
                使うのが難しい花や、
                珍しい種類・奇抜な組み合わせを
                わざと選んで持って行きました(笑)
                残念ながら、
                どれもこれも使いこなされてしまい
                完全に負けました。。
                失礼なお話しなのですが、、
                それで本物の花を飾るとは、
                こういう事なのかと驚いたものです。




                風情のある中庭を抜け、
                今日はここまで★


                如何でしたか??
                展覧会やフラワーショーの
                人の作品を見たりすると
                こんな感じです。


                ところで、私のアレンジ・花束やブーケ
                その他の技術は
                実はお花屋さんでは、
                ほとんど教えられてません(笑)
                見て盗めとか、、そんな感じでした。。

                なので、考えたのは
                買った本で挿し方を覚えたら、
                後は花屋さんで実践!をしてみました。
                結構、頑張れば
                これでもいけるものです。。

                ただ、その内に花束やアレンジなども
                ある程度を覚えてしまうと、
                もっと違うの作りたいとか、
                思ったりする事が
                やってくるかもしれません。(^^

                その時に、タイトルの
                「人の作品を見てみる・・は役に立ちますか?」
                です♪
                誰かに習ったり、教えられたり、本で独学でも
                もう、誰かの作品見ちゃってますよね(笑)

                こちらは参考ですが、私が作った
                ¥3,000〜¥4,000くらいの『ラウンド・ブーケ』です。


                経験として、お花屋さんなども
                すぐに教えてくれる所もあれば、
                教えられる人が居なかったり、
                忙しくて、それどころではない!や
                所属された場所が、
                同じ事をし続ける役割制、
                人の好き嫌い等etc.
                いろいろあって、
                個人の習得期間は
                かなり運の要素があったりします。。


                アドバイスとしては
                上達が早くなるには積極的に聞くことです
                (^^;
                未経験の友達もこのタイプなので覚えるの早かったな-

                でも、そうじゃない人もいませんか。。

                私みたいな遠慮するタイプは、、
                気を付けないと、ずっと覚えれませんよ
                !
                どうにか色々な分野の先生に習って
                マスターしてきましたが。。

                私が活け込むと、こんな感じでしょうか(^^)
                大きさ¥8,000〜¥10,000くらいの『活け込み』です♪
                その場で挿します。


                こんな苦労があるので、
                誰かの手助けや参考になればと
                コツや方法を話しています。

                また、よろしくお願いしますね♪

                人の作品を見てみるは・・、
                役に立ちますか??〜前編はこちら


                 by 風の花
                 


                ◆人の作品を見てみる・・は、役に立ちますか??〜前編

                0

                  こんにちは!
                  風の花です。
                  所属する活け花の
                  本部の展覧会に行ってきました〜ので

                  少しご紹介してみたいと思います。

                  こちらが東京にある本部会館です。
                  ちょっとお洒落な感じ、
                  建て直したのでキレイですね。


                  いろいろな花器が飾ってあります♪
                  どれも、大きい作品用ですね・・
                  こんなの壺に活けたら、お花が入り過ぎて
                  ¥いくらかかるやら(笑)
                  花屋さん感覚なら、
                  とんでもない量が入りますね〜

                  そして、中に入ると一番最初に
                  飛び込んできたのが
                  こちらです!

                  とにかく、、毎度
                  大迫力・・デカいです
                  桜の木がそのままって感じのボリューム
                  大人が入れるぐらいの壺ですね(笑)

                  一回のメインスペースには
                  トップの会頭と副会頭の
                  作品が展示されます。

                  桜が数種類入っていますね。
                  全部、満開の花見です。。
                  咲く時期も
                  考えると一か所では全部
                  同時に見られないですから、、
                  各地から市場に集まって来たんですね〜(^^;

                  ソメイヨシノの他に

                  ボタン桜(八重桜)


                  ウコン桜、黄色〜白色の花を咲かせるサクラの園芸品種です。


                  これは・・
                  桜じゃないですね(笑)
                  菊もも
                  キクに似た花が咲く桃です。


                  同じ花材を数種類
                  使う時は、形や大きさを変えるか、色の濃淡で
                  グラデーションを利用し、
                  色と色を区切る。
                  よく、アレンジメントや花束などを
                  同色で作ると
                  ぼやけてしまうのは、ココを
                  実践出来ればレベルアップです。


                  大事な唯一の白色は色と色を
                  分けて、混ざらない様にしてます。


                  上から見たところ


                  ちなみに、壺の後ろ側まで行って
                  覗けましたので、どうやって
                  作ってあるのか・・研究できました(笑)

                  こちらは
                  同じ1階の入り口の作品
                  枝を3種類ですね。ヤマブキとドウダンツツジ、ハナズオウでしょうか


                  同じく1階、隣の作品
                  ハナミズキや丹頂アリウム、おおでまりと続き


                  こちらの、赤い花はオーストラリアのワラタ


                  特に目を引いたのが、このフラリチアですね。
                  下を向いた、アネモネの様な茎で、球根科のよう。
                  今まで、扱った事ないので、、
                  調べてみたら、新品種?


                  珍しい花や、人と違う花材を使う!!
                  目立たせたり、興味や印象を持たせる!
                  これは、非常に効果的な作戦です。
                  日常使いなら、特別な日に飾ったり、
                  お店なら商品を
                  作る時にも使えますね




                  人の作品って、役立つのか!?
                  自分が作ったのとは違うので
                  賛否両論ですよね。
                  実際、私もそんなに
                  興味はありませんでしたが、、
                  キレイだなって、何も考えずに思う
                  花束やアレンジ、作品に出会った時に
                  変わりましたね。。
                  値段やその人の技術とかも知らないですが、
                  何か伝わったのは、確かです。。

                  それからは、良いなと思ったら
                  ちょっと観察してます(^^)
                  やっぱり、自分の中だけだと
                  壁が出てくると思います、、
                  特に注意するのは、上の立場や
                  教える人になった時・・

                  ある程度、出来るようになると
                  余計な物が邪魔して、
                  その先が見えなくなります。
                  確かに、自信や経験があると
                  なかなか、人のものを
                  受け入れ難くなるのだと思いますが。
                  (花関係の人と話すと
                  特に、自分とスタイルが似ていない作品や
                  イメージは拒絶・・って
                  傾向の方も多いですね)
                  でも、新しい発見がある可能性もあるので
                  知ってみる価値はあると思うんですよね。
                  あなたはどちら?(笑)

                  (月の花さん 作成)

                  もしも月のみちかけの
                  2人の作るものが何か
                  きっかけにでもなれば汗
                  今までの経験やアドバイスを
                  交えて、記事を書きつつ
                  商品や作品も作っていこうと
                  思います(^^)

                   人の作品を見てみる・・は、役に立ちますか??〜
                  後編へつづく


                  by 風の花
                   


                  ◆お花を買った後に、、困った。(^^)ら

                  0

                    こんにちは!
                    今回は活け花の感覚で
                    お花を飾るコツをちょっと
                    お話ししてみましょう。(^^)


                    みなさんは
                    どこかのお店やスーパーなどで
                    お花を買う時に、
                    何をどんな風に選びますか??

                    お花屋さんのアドバイスなどで選んでもらいます!
                    って方も多いと思います。

                    きっと、お花の経験や心得がある方は、
                    ご自分でお花を選ぶでしょうから・・・

                    一番、安全で間違いは少ない方法ですよね☆

                    私達もプロなので、お客さんのお話しを
                    聞いて予算やご都合が最も合うであろう
                    お花をアドバイスします。
                    でも、、いつも思っていましたが
                    お家に帰って、お花を
                    実際に飾るのは
                    買った人なんですよね。。。


                    そうすると、花瓶や壺などに
                    すぐに挿せる様に、
                    形を作ってくださいって、
                    注文されるのかなと思います。(^^)

                    ゴムや紐で縛ったものを、花束で渡されて
                    お家に帰って、いざ、花瓶に挿してみたら・・
                    真っ直ぐ立たない、、ぐらぐらする、、
                    長さが合わないとか、、
                    どうしても起こるコトがあると
                    思うんですよねあせあせ

                    ↑こんな時は、束ねてあったものを
                    解いて、直しているのかなと、、
                    常々思ったりします。
                    そんな時に少しでも
                    飾り方の仕組みやコツが
                    分かったら、ちょっと変わるのでは
                    ないでしょうか(^^)


                    こちらは、鉄砲ユリとマンサクの花、ツツジです。
                    最も安定してポピュラーな
                    3種生けと言われるものです


                    今回の飾るポイントは
                    長い枝やお花は、そのまま長く飾る
                    より自然の落ち着きと安心感が出ます。
                    (マンサクの枝)

                    主役になる、特徴ある形や大きいお花は
                    中位の場所〜低めに

                    目立つ正面近くに飾ると安定し易いです。(テッポウユリ)

                    細かいお花や
                    モサモサした緑は、一番下に
                    まとめて飾る
                    と、上のお花が
                    グラグラしにくくなり、存在感も良く
                    出てきます。(ツツジ)



                    こちらは
                    お花の種類をテッポウユリとツツジ
                    だけの2種類に減らして飾った
                    2種生けです。

                    一般的に、飾る種類や本数が
                    少なければ少ないほど
                    それぞれが、主張し始め
                    目立つようになりますので
                    飾るのが難しくなっていきます(^^;


                    そんな本数や種類が少ない時は
                    思い切って、
                    お花とお花、枝や草
                    それぞれを混ぜずに高さや場所を
                    区切って飾ってみましょう
                    るんるん

                    『活け花風の飾り方になります』


                    反対に種類が多い時は、お花や緑が
                    それぞれに隠れて、個性を出し難いものです。
                    でも、ある程度のごまかしも効きます。
                    ミックスという美しさですね☆

                    お花がたくさんあり過ぎて配置に困ったら
                    お花や緑、色と色をたくさん
                    混ぜて飾ってみましょう
                    るんるん 

                    『アレンジや花束風の飾り方になります』

                    お花の飾り方や
                    テクニックは、無数にありますので
                    一度でいろいろ伝えるのは
                    難しいので、
                    少しずつ
                    アトリエ・月のみちかけ半月では
                    なかなか教えてくれない、聞けない
                    アドバイスなどを公開していけたらと
                    思います♪

                      by 風の花


                    ◆もっと上達♪アレンジメントの作り方<ひな編>

                    0

                      いよいよ、仕上がり間近の
                      3段目です♪がんばっていきましょーー
                      菜の花も自然だとこんなに
                      もさもさです。。


                      やっぱり、余分な葉っぱをとってあげて
                      すっきりさせてあげる事が
                      大事なんです。これは大きい葉だけを
                      とっただけですが、重要なポイントしては
                      上から『交互に』とっていきましょう。
                      こんな風に手を加えても、
                      花が持つ本来の『自然感は残す』こと!
                      違和感が発生しますから。。


                      一番下の段に菜の花を短く葉っぱ毎に切り分けて、
                      挿していきます。
                      (もしもカットの仕方を知りたい方が
                      いましたら他にアレンジ基本編の
                      記事も書きますので、そちらをご覧下さい。)


                      前後左右に挿したら、180度回転させて
                      後ろはこんな感じです。
                      オアシスが丸見えでは見栄えも悪く
                      せっかくの作品も台無しですね。。


                      はい、後ろにも菜の花を
                      挿してあげましたイケテル


                      みなさん、気づきましたか?
                      スイートピーの残りは変で、
                      邪魔だったかも、、
                      知れませんが・・大き過ぎて垂れ下がる
                      菜の花の葉を
                      支えてくれているんですよ(^^)
                      しかも、隠れて見えないのでバッチリです♪


                      工夫次第で『お花を無駄なく』使う。
                      アイデアは無限のコツだと思っています。
                      誰もがまだまだ可能性を秘めている!
                      風の花もこれからです(^^;


                      真上から見るとこんな感じです。
                      前後左右、どの方向にもお花が
                      入っています。
                      何となく、ひしがたになっていますよね?(^^)
                      普通、教室や花屋さんなどで教わる時は、
                      四角く置いて挿させます。


                      私は発見しました。
                      オアシスを置く角度や器の形で
                      出来るアレンジの形が大体決まってしまうんです。。
                      どんなに挿す花で、形を変えようとしても
                      丸いものは丸く、四角いものは四角くく
                      なり易い。。
                      だから、デザインに合わせて
                      挿し方もオアシスの置き方も
                      時に常識に『捉われない』事も必要です。
                      ただし、それには『基本を良く理解』しておく事が最も大切です。


                      仕上げに、全体のバランスを
                      見ながら、4割ほど残していた
                      桃の花を長く、高低差をちょっと
                      付けながら挿します。
                      茎をオアシスの中心に向かって挿す
                      基本の方法ではなく、
                      真っ直ぐ、そのままの位置で挿します。


                      これはパラレル(平行)と言われる
                      デザインの挿し方です。
                      これを使う時は注意してくださいね。
                      時と場合によっては、、アレンジが出来ていない
                      などと、評価が下がったりするコトもあります(^^;
                      私の今までの経験上ですが、ちょっと切ない。。

                      だから『理論と知識』をしっかり持って下さい。
                      人の考え方は色々あるものですから(笑)

                      真っ直ぐな、桃の枝だけでは
                      つまらないので、一本だけ右に
                      伸ばして、左に挿してある桃一本を
                      タメて(曲げて)右横へテキトウに伸ばしてみました。
                      『遊び心』が自分らしさの
                      レベルアップへと繋がっていきます(笑)
                      楽しみましょう☆

                      桃の花がまだつぼみなので、
                      咲くまで少しピンク色が
                      寂しく感じますね。。
                      ここでピンクのスイートピーの出番❗
                      桃の花の高さに挿して、
                      桃が『咲くまでの代役』として彩りを補いましょう。
                      この使い方は、花束💐や活け込み、何にでも
                      応用出来る効果的な方法です(^^)是非


                      そして、
                      出来上がりましたら
                      器も予定していた物に、セットして
                      本来のあるべき所に、飾りつけての完成ですリボン

                      お花と、器と、飾る場所の三位一体
                      私も活け花の師匠に
                      まだまだ言われる言葉ですが、
                      アレンジメントにも共通していますよね(^^)

                      参考までに、咲くとこんな感じに
                      賑やかになります〜
                      開いた時の花と花の間隔と
                      飾る日に1番きれいに
                      咲くように予想して、
                      仕上げられたら完璧です☆

                      ここで、制作裏話を少し、、
                      最初のデッサンの段階では、桃の枝を組んで
                      本物の菱餅の形と大きさを
                      デザインしたんですが、
                      出来上がりが小さいのと、せっかくの見事な
                      桃の花を短く切ってしまうのは勿体ない。と。
                      真っ直ぐな桃の枝を活かすコトに変更しましたかわいい
                      こんな風に、実際やってみると
                      色々と見えてくる事があります。
                      発見とチャレンジの繰り返しなんですよね。。
                      ずっと探検者です(笑)

                      いかがでしたか?
                      長くお花に携わって来て、
                      何かが伝えられる事があればと思い、
                      記事を書きはじめました。
                      アトリエ・月のみちかけを
                      今後ともよろしくお願いいたします〜(^^)

                        by 風の花



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