◆6月〜7月中旬は梅がまたまた大活躍(^^今度は梅の実♪

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    5月も終わりに近づいて、

    6月頃〜や7月になりますと

    じめじめした長い雨あめがやってきますね。。

    日本で昔から言われる

    「梅雨」という季節の到来です。

    この時期は、湿度が高くなり

    食品・水回りには

    カビが生えやすかったりしますが、

     

    お花も例外ではなく・・

    ちょっと油断してると、

    混みあった花と花の間や、

    花びんやオアシスの

    水の淵にも、見えない所で

    カビが生えたりしますので、

    飾ってる時は注意したいですね(^^

     

    梅は中国から伝わった植物ですが、

    <梅雨>ばいう

    は、中国では梅が実り熟した頃に

    雨が降りやすいとの事から

    そう呼ばれているとか・・

    (場所が違っても、梅雨って

    雰囲気は同じなんですね(>>)

     

    <梅雨>つゆ

    日本では梅の花が伝わった

    江戸時代頃?

    から呼ばれるそうですが

    「露」つゆから連想されていたり、

    梅が熟して潰れる時期から

    「潰ゆ」とか??こちらも

    色々な諸説があるそうです。

     

    嫌〜〜な雨の季節なんですが、

    アジサイが綺麗に輝いたりも

    しますし、何より

    梅の実!がキレイな時期るんるんるんるん

    でもあったりしますから

    許しましょう(^^)

     

    そ・こ・で今日は

    梅の実を活かす

    こちらに、初チャレンジ!!

    してみます(笑)

     

    毎年の方は、また今年も♪

    まだ、作った事が無い人がいたら

    ご一緒に始めてみませんか?

    5月〜6月下旬頃までが

    梅の実のシーズンですかわいい

     

    初めての基本の梅酒づくりよつばのクローバー

    材料 青梅1kg、ホワイトリカー1.8l、

    氷砂糖500g(甘さ控えめ)〜800g(甘め)

    保存ビン3L以上

     

    見て下さい〜〜

    すごく立派な梅がスーパーで・・

    南高梅の2Lサイズが売ってました。。

    安い!¥698ぐらい・・

    小田原で有名な

    『曽我の梅園』が近かったからみたい

    (^^やったね

     

    ¥400×2でゲット☆今回使ったのは2lです。

    お湯を沸かして、使う前に、熱湯消毒をして

    逆さにして、布巾の上で乾かしときます。

     

    失敗!!したのは・・

    耐熱ガラスじゃなかったので、

    割れる恐れあり!

    プラスチックの蓋部分も熱湯でやったら、、

    熱さでちょっと変形、、

    洗うだけにした方がいいです。。

    (注意書き、スルーしてました)

     

    氷砂糖は、どこにでも売ってるのを

    ¥380

     

    定番のホワイト・リカー1.8l ¥1200ぐらい

    無味無臭のお酒で焼酎に分類されるそう、

    果実酒用は度数が20度以上って、

    法律で定められているとのコトです。

    度数が高い方が、カビが生えにくて

    失敗しないそうなので、

    初心者の風はコレにしてみました(^^ょ

     

    /紊農って、アク抜きに30分〜1時間ほど

    浸しましたが、完熟してる梅や、

    南高梅はつけなくても良いらしいです。

    この時間は、品種によって違うそうですよ〜

    アクの強い古城とか他の種類は1日抜くとか。

     

    料理で困った時は・・クックパッドとかも

    参考にしてます(^^)

    ▲競襪覆匹芭匹水気を切って、

    ペーパータオルなどでしっかりと

    水分を拭き取ったら、

    梅のキズが無い物を、チェックしながら

    ↓このヘタ部分を、

    金属以外の尖った物で取り除きます。

    (えぐみが出るので取るんだそうです)

    くるりん♪と取れて意外と面白い〜(笑)

    4イい織咼鵑

    少量のホワイト・リカーを入れ、

    フタをして容器をまんべんなく回したら

    カビや雑菌を抑える

    アルコール消毒が完了ムード

    使ったホワイト・リカーは一度捨てて

    準備OK

    ぐ貳峅爾貿澆鯑れて、その上に氷砂糖

    また、梅を入れて、氷砂糖

    これを繰り返して〜

    梅と氷砂糖が全部入りました。

    ちなみに、、梅1kgだと2lのビンでは

    ちょっと小さかった。。

    3l以上が良いですよ。

    デ1kgに対する、ホワイトリカー1.8lを

    梅が『お酒で完全に浸るまで入れて』、

    出来上がり〜〜♪♪

     

    後は、直射日光の当たらない

    涼しい所に置いて、

    氷砂糖が溶けるまで、週に数回ほど

    容器を動かしながら、

    砂糖が完全に溶けて、均一になったら

    3ヶ月〜1年程で飲み頃になりますっ

    との事です。

    意外と、簡単なんで

    ビックリ。

    これなら、誰でも出来ちゃいますよねぴかぴか

     

    さらに、調子に乗って〜〜

    福島のおばあちゃんが、

    昔、作ってた、梅干しみたいな食べもの

    「梅漬け」・・って言う名前が分かりました。

    もう、食べれないから・・何だか懐かしくて、、

    これも作ってみます!!

     

    梅干しならぬ

    初チャレンジ「梅漬け」の作り方よつばのクローバーよつばのクローバー

     

    材料 青梅1kg、ホワイトリカー2分の1カップ(100ml)

    粗塩(あらじお)180g

    瓶や保存ビン3L以上、赤シソ1束

     

    上の梅酒の作り方 銑までと、

    全く同じ下ごしらえで、

    そこからの、続きで作れちゃいます。

    デ1kgに対して、粗塩18%が目安らしくて

    180g〜200gはかなり塩辛い。。

    減塩の場合には15%程の

    150g〜でも出来る用ですが

    塩分が少ないと、カビ防止や保存効果も

    弱まりますので、そこだけ注意と。

    Δい茲い茵▲咼鵑貌れていきます。

    底に塩をしっかりと振り入れてから、

    梅を、使用するホワイトリカー(100m)に

    一度くぐらせアルコールを消毒してから

    入れていきます。

    また、塩をかけて、梅を入れてを

    繰り返します。

    上になるにつれて、塩分を多く増やします。

    (沈殿して上の方が、塩分が少なくなり易いから)

     

    О貳崗紊留を入れる前に、

    梅をくぐらせた、ホワイト・リカーを

    縁の方から静かに、流し入れ

    最後に残りの塩を上からかけて

    とりあえず第一段階は

    これで終了〜〜

    この後、直射日光の当たらない

    涼しい所で保管し、

    1週間〜2週間で、

    梅から水(梅酢)が出てきて、

    梅が浸たるのを待ちましょう。

     

    今回のは重しを使ってないので、

    カリカリした感じになる筈です。

    (ばあちゃん家のは多分、こっちです)

     

    ※重しを使うと、柔らかくなる様で、

    梅1kgに対して、重し1kg

    梅酢が出たら、

    半分くらいの重さに減らして、

    2週間待って、赤シソを入れる!

     

    ╂屮轡修硫爾瓦靴蕕┐蓮

    使う直前にします。

    (赤シソは生だと、日持ちしません。。)

    赤シソの葉を茎から取って、

    良く水洗いし、ボールに入れて

    少し水分がある状態で

    軽く塩を振って、5分ほど置いておく。

     

    葉がしんなりしたら、

    塩を軽く振って、

    両手で押して揉む様にして、

    アクを出し、水分をしっかり絞って

    汁は捨てる。

    (注意として、、シソの色が手につくので

    ビニール手袋とかすると良いかも)

    葉をほぐして、また塩を振り、

    揉んでアク抜き!、絞る!!を

    計3回ほどしたら

    準備の出来上がり〜(^^;

    (シソの赤色も心配なほど??

    汁が無くなり、色が薄くなりました)

     

    脇役なのに

    赤シソの方が、、大変ですね汗

     

    手間だな〜〜と思ったら、最初から

    袋に塩漬けになった物が

    スーパーとかで売ってましたので

    そちらでも良いですね!(^^)

     

    仕上げに、漬けてある梅酢を

    別の容器に少量入れて、

    準備した赤シソの葉と混ぜる。

    (混ぜると、ちゃんと色が出てきましたね)

     

    色が付いた、梅酢は梅漬けの元の容器に戻し、

    赤シソの葉は、ほぐして均等に

    梅の一番上に、一緒に被せて

    ようやく完成♪

    一番上には少し、塩を振って

    雑菌予防しておきましょう。

     

    梅漬けは、1ヶ月後〜食べれるみたいで、

    1年を目安に、食べ切るのが良いそう。

     

    ちなみに、梅干しは梅を天日干しさせて、

    塩も、もっともっと濃度が高いので

    何年でも日持ちがするんだって

     

     

    そういえば、

    前に実家で、梅酒を見た事があったので

    親に聞いてみたら、、作るけど

    いつも飲まないから・・もう作らないって

    言ってたんですけど・・・・え、、飲まないのに

    あんなにたくさんのビンを漬けてたの?!?!

    う〜〜ん、、きっと、、

    作る!!方が楽しかったんですよね?

    それなら分かる気がします(笑)

    たしかに面白いから☆☆☆

     

    さてさてさ〜て、と

    やっと完成

    楽しみですね☆

    (梅漬けの方は、赤シソの葉が来た頃

    下準備して完成させます♪)

     

    というワケで、

    梅の実を活かす♪

    でした

     

    物づくりの楽しさを🌼

     

    by 風の花

     

    追加の記事です

    2ヶ月ほど経ちまして、

    とりあえず出来ました♪

    味見してみたら、美味しいですよ(^^)v

    更に半年後に熟成したものが、

    もっと美味しいそうなので

    楽しみです☆

     


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