◆夏にお花を飾るポイントや、長持ちさせるには??

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    夏です!。。

    毎年、、お花達にとっては

    大変な時期・・。。。

     

    どんなに、、水を変えても

    新鮮な物でも

    正直言えば、、大体の切り花は

    3〜4日、〜1週間保てば、

    良いかも知れませんね。。

    (^^;)花に関わる目線での

    素直な感想です。。が、

     

    それでも、頑張って!!

    草花達はいつも

    咲いていますので

    応援しちゃいましょう☆☆☆

    写真はSP(スプレー咲き)   

    デルフィニウムの      

    グランブルーですね♪    

    この濃い目のブルーが魅力です

    夏には、出来るだけ青や白とか、   

    涼しい寒色系や、又は緑色などの   

    お花を飾ると、見た目にも涼しいです☆

     

    ところで、、

    夏に日持ちしない

    一番の原因は・・ずばり水の温度です。

    水の中に雑菌が繁殖し易くなり

    見えない所で

    カビ菌が繁したりして、水や花が

    腐りやすくなるからです。。

    実は自然な影響とも言えます、が。。

     

    でも、、もしも、どうしても、、

    長く持たせるのが

    必要だったら・・

     

    クーラー等で、温度を下げたり

    出来るだけ涼しい場所に

    置く事が一番ではないでしょうか。

     

    気温を涼しく

    一定に保てる場所に飾るコトです。

    (冷気や人工風は、直接当てない様に)

     

    急に、温度が変わるのが

    一番✖ダメなんです。

    クーラー等の切ったり点けたりは

    良くありません〜

     

    よく花屋さんで、(特に夏などに)

    買ってきて

    家に飾ったら、長く保たなかった・・とか

    よく聞く話じゃないでしょうか。。

    花屋さんの冷蔵庫は

    おおむね8〜20度以下で

    どちらかというと

    花は休眠状態?!

    Zzz

    キーパー内では、ゆっくりと

    活動しています。

     

    それが、普通の温度に当たると

    急な活動開始と、環境が変わった

    ストレスが一気に

    植物達に押し寄せます。。

    花持ちがしない原因の一つです。

     

    写真はブルースター☆   

    オキシペタラムとも言われる

    可愛い人気のお花です。  

    他に白色のホワイト・スター

    もありますね♪      

    夏に飾る時は、飾る本数を      

    少なくしてみるのも、一つの手です。 

    量が少なければ、少ないほど     

    花から出る老廃物が減りますので   

    水が汚れにくく、長持ちへと繋がります

    一本だけ飾る時は、出来るだけ  

    傾けたりして、真っ直ぐを避けると

    花の動きや変化が出てきます♪  

     

    危険ちなみに、、ご家庭などの

    冷蔵庫に保管は

    絶対、禁止ですヨ

    私もアレンジや花束などで

    実際に試した事ありますが(^^;

    冷え過ぎと乾燥で、すぐに傷みます。

     

    冷蔵庫なしの、花屋さんの花が

    長く持つと、言われる意見もありますが

    それは、普通の温度に

    常にあるから、慣れていて

    急激な変化が無い為と

    いうのも一つではないでしょうか。

     

    ______________________________________________________

    ______________________________________________________

     

    私の経験で、、勝手にベスト3王冠2

    長持ちさせるのに

    最も効果があると感じるのは・・・

     

    1位:入荷の新しいものを選ぶ

     

    当たり前かも、知れませんがあせあせ

    生もの扱いと同じで鮮度次第です。

    売られる切花は、お花屋さんや

    スーパー等に

    出回る前には、運搬やバス飛行機

    市場などの仲介、

    そして

    畑から生産者の方々が

    収穫してからがスタートです。

    実際に飾り始めるのには

    すでに何日か日が経っているんですね。(^^

    鮮度だけは、どの方法でも

    戻すコトは出来ませんチューリップ🌼植物

     

     

    2位:涼しい所に飾る

     

    上の温度の説明通りです。。

    置き場所一つが、とても重要です。

    炎天下の外などは、日保ちは

    期待できないと心得て飾ります。。

     

     

    展覧会やブーケとか

    特別な場合など、

    どうしてもやむを得ず、

    真夏に保管する場合には

    留守でもクーラーを入れておき

    18℃〜20数度で、冷蔵状態を

    ずっとキープなどの方法もあります(^^;

    ※環境に配慮した節電を、

    応援しますので、あくまで緊急用で

    考えていただけたらと思います。。

     

     

    3位:切り花の活性剤

     

    もはや、なくてはならない位

    簡単で万能な物だと思います。

    色々な水揚げ法や、やり方を

    花屋で長く試して来ましたが

    はっきり言って、どれも薬の効果には

    及ばないと感じました。

     

    殺菌作用、水の浄化、

    花の栄養補給が

    普通の水に混ぜるだけで、

    毎日、水を新しく入れ替えるよりも

    数倍長持ちします。

     

    欠点は薬剤代が、多少かかるコトや

    花が開き易いなどですが、

    一番の良さは、長持ちしやすい!!

    使用するだけの価値はあると思います。

     

     

    種類はいくつか

    ありますが、花のメーカー品で

    作っているものであれば

    長年の実績があるので安心です。

     

    →切り花の栄養剤 CHRYSAL

    クリザール・ジャパン株式会社

    老舗ですね、今はコレを使ってます。

    愛用の粉末タイプです。

    混ぜる手間と量や¥値段もあるので、

    普通に使うならボトル・タイプが

    オススメです。

     

    →切り花の栄養剤 キープフラワー

    フジ日本精糖株式会社 

    おなじみ、こちらも有名ですね。

    よくお世話になってました。

     

    →切り花の鮮度保持剤 花の精

    パレス科学株式会社

    一番安く手に入ってました。。

     

     

    他にも色々ありますが、

    効果の差は、、個人的には

    ほとんど分かりません。。

    ただ水よりは何倍も

    長持ちする所だけは

    間違いありませんぴかぴか

     

    (月みち☽でも取り扱っていますので、

    必要な時はどうぞ。

    お取り寄せも可です)

     

    100均などのは・・

    実績などが

    不明確なので・・

    正直オススメできません(--)

    ______________________________________________________

    ______________________________________________________

     

    夏にお花を飾るのに、

    お役に立てたらと記してみました。

     

    薬剤を使わないで、

    日保ちさせる

    お話しなども

    いずれ、お伝え出来たら〜と

    思います。(^^)

     

    by 月のみちかけ


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