◆「スイセン<水仙>」・花言葉

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    ふと見かけた植物を
    ご紹介して、ついでに
    花言葉も覚えてしまおう!のコーナーですが、
    今日は春の球根・水仙です。


    早春から咲きはじめ、長い間楽しめる
    お花ですが、こんな荒地で

    乾燥しても、水をやり過ぎて

    湿ってしまっても、、

    ずっと植えっぱなしで、

    毎年咲いてくれます。

    寒さにも強く、甘い香りもしてGOODるんるん

    手間いらずで、どんな方でも簡単に育てられます☆

    と、
    いい事ずくめ〜です(^^)q

    可愛らしさに加えて

    このたくましさも

    魅力でしょうか(笑)

    写真のスイセンは
    “テータテート”という園芸品種です。

     

    こちらは白い花で
    日本の野山にも自生していて
    お正月にも、よく飾られる

    日本水仙です。

    こんな風に、増えて群生し易いです(^^)


    スイセンは種類も多く
    野生化して、
    至る所に咲いておりますので、
    見かける機会が多い花だと思います。
    お散歩した時などに、ちょっと探すと
    スグに見つかりますよ(^^)是非!

    花言葉は
    全般的に『気高さ』、『うぬぼれ』

     『自己愛』、『エゴイズム』

    白いスイセン『尊敬』、『神秘』

    黄色いスイセン

    『もう一度愛してほしい』

      『愛に応えて』

    言葉の由来は
    ギリシア神話の美少年
    ナルキッソスからきています。

     

    とても美しい少年は、たくさんの女性から
    愛のアプローチを受けていましたが、
    自らの美しさに酔い、それを鼻にかけて、
    女性の心を傷つけ
    他の誰も愛そうとはしませんでした。。

    それを見かねた復讐の女神ネメシスは
    呪いをかけました。
    それは自分自身に恋するというものでした・・

    ナルキッソスは水面に映る
    自分の姿に恋をし、毎日、毎日、
    水面を眺めては、届かぬ思いに身を焦がし
    やがて食事さえも
    のどを通らなくなり、
    最後には動かなくなってしまうのです。

     

    その後、
    彼が座っていた水辺には、
    1本の水仙が咲いていました。

    そう、それは
    ナルキッソスが
    生まれ変わった姿だったのです。


    だから、スイセンのお花はうつむく様に
    下を向いて咲くという
    お話しでした(^^


    ナルシストの語源も
    このお話しからきているという

    こちらのギリシャの神話は
    有名ですね。。

    水仙は活け花やお花屋さんなどで
    陰のお花として扱われ易い

    花ですが、
    飾った時の
    その清楚で野に咲く
    凛とした美しさは
    とても魅力的です(^^)

    個人的には
    スイセン特有の
    甘い香りが大好きですかわいい

    by 風の花


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