◆お地蔵さまにも初夏の気分を。。

0


    こんにちは〜
    だんだんと気温も上がりつつあります。。
    暑いのは非常に苦手ですが(^^;
    初夏の新緑が
    美しい季節がやってきました!
    がんばって行きましょうおてんき

    何となく
    前から気になっていた
    こちらのお地蔵さまに
    初めて、お花を飾ってみましたかわいい
    ちょっと、荒れてたので・・

    花屋さんで、お墓の
    花装飾も行ったりしましたが、、
    草むしりとか周りの手入れも
    ついでにしちゃって、、
    おんなじ感覚なのかも(汗)


    神社やお寺、神話に小さい頃から
    惹かれるんですよね。。
    おばあちゃん子だったから??
    お香とか、あの独特な匂いも
    好きだったりします(笑)
    おかげで
    ハーブのアロマやら
    他国のお香も好きに(^^)

    父の日も近かったので、
    ひまわりと
    エボタの枝物
    菖蒲の葉、spカーネーションの
    スターチェリー
    を飾りました


    もしもお供えの
    『花束などを綺麗に
    飾りたいなと思ったら、
    まとめて、束ねて挿さずに
    一本、一本を
    花瓶に入れていく事』
    で、
    好きな所に、好きな形に
    飾る事が出来ます。

    お花を飾る時は
    ゆっくりと落ち着いて
    心を込めて、
    挿してあげて下さいね。


    ちょっと練習は必要ですが、
    『飾り方を習う』と、
    『誰でも簡単に出来る』様になります(^^)




    もう一つ、ポイントとして
    神様や仏様・お仏壇などに
    飾るお花は
    一般的には天上から、
    神様・仏様が
    ご覧になると言われるので
    『真っ直ぐに段々をつけて、
    飾るのが良い』とされています。


    主に『立花』と言われる
    最も古い基本的な形です。

    俗に『仏花』と呼ばれる
    お花は、この形式で
    作られている事が
    多いと言えます。

    祭−
    人が生きていく上で、誰もが
    少なからず関わるものと思います。

    その時にお花も、
    色々な飾り方や、決まり事
    形や色合い、と様々な選び方があります。


    これを出来るだけ
    幅広く知っておくことは
    きっと、いろいろな場面で
    役に立つことがあると思います(^^ょ

    お祝いのお花も、
    哀しみを和らげるお花も
    みんな大切です。

     by アトリエ・月のみちかけスタッフ   

     

    ー追記ー

    花差しが2つあっても

    こんな風に

    片側だけに飾るのもOKです

    必ずしも、1対にしなければ

    いけないとの決まりとかはありません(^^)

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    selected entries

    categories

    月の満ち欠け カレンダー   今日の月の姿はこちら☆

    Today's Moon phase

    archives

    links

    profile

    書いた記事数:102 最後に更新した日:2017/12/03

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM