◆仏花をキレイに作ってみよう!

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    おはようございます!

    朝はしっかり食べてパンホットコーヒー元気な

    風の花です(笑)

     

    それでは早速、

    簡単な仏花の作り方よつばのクローバー

    見てみましょう☆

     

    先ず、一番中心のメインになる

    白菊を真っ直ぐ持ちます。花の頭一つ分くらいの段差をつけて、

    2本目の黄菊を前に添えます。次にテッポウユリを

    同じく段差をつけて左右に添えます。

    この写真では左から始めましたね。

    気を付けることは

    束ねていく、花の顔が自分の方を

    向く様にしてくださいね(^^)

     

     

    手元はこんな感じです。

    親指と人差し指・中指・薬指の

    2〜4本ほどを使い(手の大きさ等で、個人差がありますので)

    なるべく力を入れずに軽く握り、

    それでいて、しっかり束を固定して

    持てるコトが重要です。  

     

     

    右側に青いリンドウを添えました。

    左にスプレー・マム(緑)、→右に小菊(ピンク)

    →左右に添えながら進むと

    真ん中が空いてきます。

    ココで、黄菊の下に赤いケイトウを入れます。

    →左に小菊(黄)と入れて、まとまりました☆

      

    見えますか?真ん中も縦に頭ひとつ分の段が♪

    そして、上から順に綺麗な

    段々がバランス良く配置されているんです。

     

    上から見るとこんな感じ

    (彩りでアスターのピンク色が入ってます。)

      

    仏花は仏様が天上から見下ろすか、

    供えて、ご先祖・故人さまなどに

    向き合って前から見るために、

    背の方には必要がないので 

    一般的にお花が入りません。

     

    仏花と花束の違いって何なの。。

    ↑という方はこちらへ

     

    握った手を開いて見ると・・

    交差する茎は中心で一点に全てが

    まとまっています。

    これがスパイラルという花束の基礎です。

    ここの中心を輪ゴムや紐などで留めます。

    後は飾る花瓶の長さに

    合わせて、花束の足の部分を

    同じ長さに切りそろえて完成!ですね(^^) 

     

    ※スパイラルは本来、

    仏花には用いない場合もありますが、

    技術者の経験や一つの作り方として、

    参考に載せています。

     

    今回のお話のポイントは赤い旗

    順番に段々を必ずつけて、

    全てのお花が前から見える様に

    右か左(どちらから始まっても良い)・

    真ん中とバランス良く!!

    交互に添えていき、花束にする事です。

     

    そして、もうひとつは青い旗

    握る手の力の柔軟さです。

    これは自由に、お花の向きを整えたり

    高さの調整、組み直しと

    全ての花束の元になりますかわいい

     

     好きな花で自由自在に作れたら

    きっと楽しいですよ〜〜るんるん

    興味がありましたら

    お試しあれ☆

    (^^;作るのは面倒です〜〜汗と言う方は

    プロの出番です(笑)安心してください!

     

    それではっまた

    お花の情報と

    月のみちかけ半月の活動を

    お届けしますね♪


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